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スリランカからの御礼

平成20年6月21日(土)にスリランカにミシンを送りました.スリランカからお礼のメールがきました.メールと写真を掲載します.

初めまして。青年海外協力隊としてスリランカで活動しています、横畑桃子と申します。
この度は12台ものミシンをご寄付くださいましてありがとうございました。
また、今回のご支援の際、梱包も学生のみなさんがなさってくださったと聞きました。
全てのミシンが傷つくことなく、日本から遠く離れたスリランカの生徒達の手元へ無事到着したのは、みなさんの完璧とも言える梱包のおかげです。
 
先月31日に、無事、生徒たちにハンドオーバーしました。
その際、私の配属先であるウェリガマ郡役所にて、次官やその他関係者が多数出席したセレモニーが盛大に行われました。
 
当日の写真を添付いたしましたので、ご覧ください。
ミシンを手にした生徒達の輝くような表情が少しでもお伝えできれば幸いです。
生徒たちはセレモニー後、各自ミシンを自宅に持ち帰って行きました。
 
先にご報告差し上げたように、今回寄付いただいたミシンは「回転資金」のもととして、国営裁縫教室の生徒たちに譲渡しました。
ミシンに対して、少額ではありますが各々が定額を支払い、そのお金が生徒グループの資金となる形です。
その資金は、生徒たちのビジネスの発展の為にローンを貸し出す等して、活用していく予定です。
資金運用開始は、全ての支払いを終える2月を予定しています。
このような形を取ることで、ミシンを手にした生徒のみならず、他の生徒たちにも今回のミシン譲渡の裨益効果があると考えています。
また、資金運用に向けたルール作成等の準備過程、また資金運用の段階からも生徒たちは多くのことを学ぶでしょう。
もちろん、ミシンを手にした生徒には、これからビジネスを始めていく上で大きな助けとなったことと思います。
資金運用開始の折にはまたご報告させて頂きたいと思います。
 
末筆となりましたが、ミシンを受け取った生徒達を代表して、お礼を申し上げさせていただきます。
本当にありがとうございました。
このご支援に関わった皆様にどうぞよろしくお伝えくださいませ。
今後の皆様のますますのご活躍とご健康をお祈りさせていただきます。
 
横畑桃子

ミシンと子どもたち 出席者

 ミシンと生徒たち

出席者

生徒たち 生徒へ

 生徒たち

生徒へ 

生徒代表スピーチ  

 生徒代表スピーチ

 



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