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特にありません
教育実習について
【全学年共通】
- 相手保証の保険加入、定期健康診断を必ずおこなうこと。
- 免許取得の意志がなくなった場合
1年次実習に参加した時点で、免許取得の意志があるものとして、今後の各行事の名簿に入っていきます。無届の辞退・無断行事欠席等は、受け入れ施設等に多大の迷惑をかけ、本課程の評価を下げることになります。免許取得の意志がなくなった場合は、各行事の1ヶ月前までに実習委員に連絡してください。「辞退届」を提出してもらいます。
【1年生】
- 1年次実習
2月に教育学部で実施されます。教育実習(事前事後指導等)単位の取得要件に含まれます。したがって、このオリエンテーションまでに教員免許取得希望の有無を確定する必要があります。
【2年生】
- 2年次実習:9月(予定)
教育学部にてオリエンテーション(1日)、附属幼稚園(1日)・特殊教育諸学校(1日)の合計三日間。教育実習(事前事後指導等)単位の取得要件に含まれます。したがって、免許種別に関わらず参加する必要があります。
- 2年次介護等体験
附属養護学校の各種行事に参加します。介護等体験は中学校の免許取得要件です。
したがって、高校の教員免許のみを取得する場合は参加する必要はありません。正式な参加申し込み受付は5月に行います。掲示に注意。(参加費が1,500円必要)。1年次実習参加者で介護等体験を希望しない場合は、実習委員に連絡して下さい。 - 3年次の本実習にむけて
中等教育実習の単位の取得要件に含まれます。中学校教員免許を取得するためには合計で4週間(4単位)、高校教員免許のみの場合は2週間(2単位)の実習が必須です。
本課程では、中学校免許希望者は、原則として3年次の後期(9月以降であれば可)に中学校で2週間、および4年次の前期に高校で2週間、各希望者の出身高校・中学校等で実習を行います。実習先への申込等は各自で行います。
<実習申請の手順>
1. 7月初旬にどの学校でどの科目の実習の希望をするかについて、実習委員に届出。
2. その希望にしたがって各学校への申請書類を教育実習係が作成し、7月中旬に実習委員が配布します。その際に説明会を行います。必ず出席すること。
3. その書類を持参して、夏休み期間中に各実習希望校に行き、受け入れ可能かどうか問い合わせ、可能であれば申し込む。(9月以降に可能かどうかに注意)受け入れ不可の時は実習委員に知らせてください。
4. 実習の受け入れが認められた場合、母校等から教育学部宛てに「承諾書」と「教育実習連絡票」が届き、皆さんに渡します。
【3年生】
- 3年次介護等体験
3年次の休業期間中に各種社会福祉施設での介護等体験を行います。介護等体験は中学校の免許取得要件です。
- 本実習にむけて
昨年の申請が認められ、実習の受け入れが認められた場合、母校等から教育学部宛てに「承諾書」と「教育実習連絡票」が届きます。
記載されている母校等からの指示に従って実習を行って下さい。実習の時期が確定したら、実習委員に連絡してください。
【4年生】
- 4年次実習 オリエンテーションと事前指導
- 母校等実習 5月〜6月
- 4年次実習 事後指導