これまでの活動     
・磁石の使い比べ
   UDの物が自分たちにとっても
  
使いやすいことに初めて気付きました。

・高齢者体験
 
高齢者の方の立場に立ってみると、UDの物が使
 いやすいことを改めて実感し、UDの大切さがよ
 
く分かりました。

・現地調査
 
街にはいろいろなUDの物があるけれど
 障害を持っている方々にも使いにくいも
 のもあるということが分かりました

・熊本県庁企画課増永さんの話
 
心のUDがあることを知って、物の整備をする
 だけでなく、私たちの心のUDも必要だと分
 かり
ました。

・視覚障害ボランティア坂本さんの話
 
実際に障害を持った方の話を聞いて、私たち
 
が今まで思いつかなかった。使いにくいとこ
 ろなどを知りいろいろな人の立場にたって考
 えることの大切さを知りました。

・アイマスク体験
 
体験をして障害を持った方がいつも危険や怖さを感じているということを知り、障害を持つ方のためにも、障害を持っていないひとにも、もっと身の回りの物やみんなの心をUDにしていなければいけないと思いました。
・ワークショップ
 
障害をもった方やお年寄りの方と一緒
 に、いろいろな物をそれぞれの立場で使
 いにくいところはないかを考え、新しいア
 イデアを話合いました。話合うことでみん
 なの考えの違いがよくわかりました。話合
 うことでみんなの考えを合わせる難しさと
 おもしろさを学びました。
・中間発表会
 
自分たちで、調べたことを聞いてもらっ
 て、まだまだ伝わりにくいと思い、もっと
 UDについて知ってもらうための工夫必要だ
 
と思いました。
 UDフェスティバル開催の意欲が高まりました。