生 活 科
みんなで楽しい学校生活をつくりだす生活科学習
 活動や体験に子どもたちは浸っていますか。
 主体的に身近な社会や自然とかかわる中で、子どもたちには、たくさんの気付きが生まれています。その気付きに対して「そうなんだ。すごいね。よく気付いたね。」だけの言葉かけで終わってはいませんか。
 これでは子どもは単に活動するだけにとどまって、気付きの質を高めることはできません。気付きの質を高めるためには、教師がいかに子どもの気付きに気付くかが大切です。
 教師は、意図をもって、子どもたち同士の気付きを比べさせ、子どもたちにこだわりや疑問を持たせなければなりません。
 そして、それらを解決しながら、自分の考えを整理させることが必要です。そこには、言語や絵などの表現活動は欠かせません。
 子どもたちが自分の考えを話したり、友達の考えを聴き合ったりすることを大切にした授業を考えていきたいと思います。
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