センターのご案内

熊大通信 センター特集


センターの目的 教育研究部門として、「教育臨床部門」「教育課程部門」を設置している。教育実習事後指導・フレンドシップ事業・ユアフレンド事業など、学生を対象にした各種の教育的事業を企画・実施する。また、附属学校をはじめとした学校現場との共同研究、各種の助言等を行う。さらに、教育委員会等との連携をすすめ、教育問題の解決に向けた研究・実践活動を展開する。このほか、日常的業務として、特別支援教育を含む、幅広い領域に関わる教育相談にも対応する。
センターの沿革

1979年(昭和54年) 4月 教育工学センター設置(学部内仮設)
1981年(昭和56年) 2月 教育工学センター竣工
1981年(昭和56年) 4月 教育工学センター落成式
1984年(昭和59年) 2月 熊本大学教育工学センター紀要」第1号発行
1985年(昭和60年) 8月 公開講座をスタート
               (「マイコン初・中級」「ビデオ入門」)
1988年(昭和63年) 1月 コンピューターネットワークシステム設置
1988年(昭和63年) 4月 教育実践研究指導センターに改組
1988年(昭和63年) 9月 センターにおける教育実習(2年次)を実施
1989年(平成 元年) 2月 「熊本大学教育工学センター紀要」を「熊本大学教育実践研究」に改題
1993年(平成 5年) 8月 公開講座「リーダーシップトレーニング」スタート
1994年(平成 6年) 3月 コンピューターネットワーク新システム設置
1996年(平成 8年) 2月 研究シンポジウムスタート
1997年(平成 9年) 9月 フレンドシップ事業「教育実践研究指導法演習」スタート

2001年(平成13年) 4月 教育実践総合センターに改組

2001年(平成13年) 4月 教育相談室スタート

2004年(平成16年)10月 学際科目「人間理解の方法を探る」開講                   

センターの業務

(1)センターにおける教育実習の実施


(2)各種機器、備品等の利用サービス


(3)「熊本大学教育実践研究」の発行


(4)センターニュースの発行


(5)公開講座の実施


(6)研究シンポジウムの開催

(7) フレンドシップ事業の実施

(8)教育相談室の実施

センターの所在地 JR上熊本駅から市営バス:第一環状線(京町本丁経由)又は、昭和町線「京町本丁」下車
JR上熊本駅から徒歩8分