『あしたのために』冊子版最終版(2004年3月15日発行)から一部抜粋
 
就職活動に対しての支援
支援体制は整った〜後は君の行動あるのみ
 
 厳しい教員採用・就職状況をにらみながら、厚生・就職委員会では月例の省察を基に、時代に則した学生支援体制を築く取り組みを行っている。
 まず、3年次からは学部後援会による就職対策講座が毎月開催され、さらに多くの先輩を講師に配した合宿研修・就職フォーラムや採用試験一次・二次直前の模擬試験を含めた多くの対策講座が学部独自の支援策として開催されている。この中には、ピアノの実技指導や過去の受験者から得られた情報をもとに復元問題を提供するといったきめ細かい支援も含まれている。この他に、学生部キャリア支援課は生協との共催で、公務員・マスコミ試験対策講座をはじめ各種セミナーを開講しているし、専修学校等の就職対策講座の受講者も相当数に上る。
 さらに、合格者の体験談を中心に役に立つ情報を伝えるために、学生部キャリア支援課は『就職活動体験記』を、教育学部では本冊子『あしたのために〜進路のためのガイドブック』を発行している。また、就職状況はほぼ毎月報告がまとめられ、日常的なアドバイスや卒業後のフォローアップあるいは臨時採用等への支援にもぬかりがない。加えて、教職以外の職種の紹介や私立学校への就職あるいは首都圏等も視野に入れた複数県受験も勧めている。また、厚生・就職委員会のホームページも動き出し、その活用が期待されている。
残念ながら、こうした至れり尽せりの支援体制がフル活用されているとは言えないが、何と言っても、基本は日常の学業を怠らないことに加え、「この職に就きたい」という強い自覚とやる気を持つことである。幸いにも、学部内外で学生が相互に助け合いながら採用試験対策や就職開拓をする様子がしばしば観察される。そのような草の根の努力と種々の支援体制とうまくかみ合えば、よりよい成果がもたらされるものと信じている。厳しい時代だからこそ本物が試されるのである。
 
教職に関する情報
 
教員採用選考考査の概要
 平成15年度に実施された熊本県の例について説明します。なお、各県により多少内容は異なります。詳細は各県の実施要項を確認して下さい。
 
1 一次試験の内容と方法
(1)筆記考査
 筆記考査として、一般教養、教職科目、専門教科が実施される。
ア 一般教養として、自然科学、社会科学、人文科学の3領域について教員として必要な知識、理解の程度が調査される。
イ 教職科目として、教育原理(教育哲学、教育史、生徒指導など)、教育心理(児童心理、青年心理、教育評価など)、学校教育関係法規、学習指導要領一般などについて、教員として必要な知識、理解の程度が調査される。
ウ 専門教科として、受考する学校種別や免許教科別に実施されるもので、各教科(科目)についての専門知識や教科教育法等についての知識、理解の程度が調査される。小学校専門教科では8教科全部を対象とする県と、数教科を選ばせる県がある。熊本県の場合、現在のところ8教科全部から出題されている。中学校及び高等学校の英語では、ヒアリングの試験が実施されている。なお、盲・聾・養護学校教諭に関しては、別途採用考査を実施する県もある。その場合、上記の科目の他に、専門科目として特殊教育の科目も出題されることが多い。
(2)個人面接・集団討論
 受考者の人物を面接することによって、教員としての適性や教養、態度などを総合的に評定するもので、熊本県においては、第一次の選考考査において集団討論が実施されている。約10人が1グループをつくり、与えられた課題(例えば、「心の教育について」「生きる力をどう育てるか」「ボランティアについて」「少子化について」「児童の読書離れをどうくいとめるか」等)について20分間集団で討議するもので、教育者としての使命感、指導力、表現力にまとまり、言語の明瞭性等の話し方、個性、態度、その他教師としての適性が評価されることになる。したがって、かねてから自分の意見をまとめ、はっきりと発表できる能力や態度を身につけておく必要がある。面接に限らず受考に際しては服装、身だしなみ等に十分留意すると共に、礼儀正しく若者らしい謙虚な気持ちをもって、特に言葉づかいには注意を払い、明るく、はきはきした態度で臨んでほしい。
 
2 二次試験の内容と方法
(1)個人面接試験
 複数の試験官により、当面する教育問題に関しての個別面接が行われる。内容として「連絡先、名前などの確認」「志望理由」「臨採の感想、又は教育実習の感想」「教師になるにあたって、やりたいことは何ですか」「先生の職務は」「教育実習でどんなふうに児童を理解しましたか」等である。
(2)論述試験
 各教科の指導の在り方について、それぞれテーマが掲げられており、その中の一つを選んで論述(1時間)する。国語「敬語の正しい使い方」、社会「日本の工業の特徴と問題点」、図画工作「友達の作品の鑑賞の仕方」等。
(3)模擬授業
 10名程度の班を編成して行われ、試験の前には20分の準備時間が与えられる。各教科に関して、テーマが掲げられ、その中の一つを選択して実施(10分間)された。例えば6年社会「日本国憲法」、6年社会「貴族の世の中」、4年理科「水のゆくえ」、4年国語「見学した時のメモを生かして記録」3年算数「わり算(2位数÷1位数=1位数)」、5年図画工作「版画の指導」等であった。
(4)実技考査
 実技考査として、小学校では音楽、体育の2教科、中学校では技術・家庭・英語の3教科、高等学校では英語の実技考査が行われる。熊本県では、小学校受考者に体育実技として水泳と基本的な技の器械運動が、音楽の実技ではバイエル教則本の中から当日指定された曲をピアノで演奏することが課せられた。
(5)適性検査
 近年、適性検査(性格検査)を実施する県が増えており、第一次考査で、受考者全員に行っているところが多い。これは教員としての適性を診断するもので、その結果は合否判定の資料の一つになっている。熊本県では、第一次考査でY・G検査やクレペリン作業検査を実施している。
 
3 出願から採用まで
ア 4年次4月上旬「就職希望調書」配布
  4年次4月中旬「就職希望調書」提出締切(教務企画係)
イ 各自が受考希望都道府県の教員採用試験の出願書類を請求
ウ 志願書提出締切
  熊本県の願書提出締切は、5月下旬〜6月上旬。東京・大阪・埼玉など一部の県では、5月中旬頃に願書提出を締切るところがあるので注意すること。
エ 採用試験の期日
  第一次試験:一部の県を除き7月下旬に地区単位で同期日に実施される。
オ 第一次試験の合格通知
  熊本県は、8月中旬(県によって異なる)、受考者全員に合否が通知される。
カ 第二次試験(面接等)
  8月下旬(県によって少々異なる)
キ 第二次試験に合格した者は、その県の教員採用候補者名簿に登載される。名簿に登載されても必ずしも採用されるとは限らない。名簿登載期間は、4月1日から翌年の3月31日までであり、その期間に採用されなかった場合は無効となる。
 
平成16年度熊本県公立学校教員採用選考考査実施要項
*学生の皆さん向けに内容を抜粋しました
 
1 目的
 平成16年度熊本県公立学校教員の採用にあたり、選考の資料とするために実施する。
 
2 受考資格等
(1)受考校種・職種(中学校・高等学校教諭等においては、受考教科)の普通免許状を現に所有している者又は平成16年3月31日までに取得見込みの者。
(2)昭和43年4月2日以降に生まれた者。ただし、中学校の英語、高等学校の英語、農業(園芸)、工業(機械・電気電子・建築)、商業については、昭和39年4月2日以降に生まれた者。
(3)本県の実情から、へき地学校を含め県内どこでも情熱を持って勤務できる者。
 
3 考査校種・職種及び教科等
採用予定数
小学校教諭等
89名程度
 
中学校教諭等
国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、保健体育、技術、家庭
72名程度
 
高等学校教諭等
国語、日本史、地理、政治経済、数学、物理、化学、生物、英語、保健体育、音楽、書道、園芸、機械、電気電子、建築、商業
89名程度
 
養護学校等教諭等(専願)
6名程度
 
養護教諭
14名程度
 
備考
ア 志願校種・職種は、1校種あるいは1職種とし、併志願は認めない。
イ 中学校教諭及び高等学校教諭等志願者については、上記考査校種・職種及び教科等の中から1教科等を選択すること。
ウ 養護学校等。
 
4 第一次考査
(1)日程及び会場
7月19日(土)
 教養科目
 専門教科等
 実技(音・美・保体・書)
7月20日(日)
 集団討論
備考:第一次考査の結果については、8月上旬、受考者全員に通知する。
(2)考査内容
 中学校及び高等学校の英語の専門教科にはヒアリングテストを含む。
 次の事項に該当する者は、第一次考査の専門教科等(英語の場合はヒアリングテストを含む。)の受考を免除する。ただし、教職科目・一般教養については受考しなければならない。
※中学校又は高等学校の英語を受考する者で、実用英語技能検定((財)日本英語検定協会)1級合格者、TOEFL(国際教育交換協議会)550点(CBT213点)以上、TOEIC(国際ビジネスコミュニケーション協会)730点以上取得者。
(3)実技考査
ア 小学校の実技は、第一次考査では行わない(第二次考査で音楽・体育を行う)。
イ 中学校・高等学校の音楽受考者の実技考査は、次の要領で行う。
・ピアノ……ソナタ(第1楽章)又は同程度以上の任意の曲を1曲演奏すること。(演奏の楽譜を各自持参すること。)
・声楽……中学校受考者は中学校の教科書、高等学校受考者は高等学校の教科書の歌唱の教材の中から任意の1曲を選び、伴奏譜をピアノで演奏しながら歌うこと。
  なお、弦楽器・管楽器(和楽器を含む)及び打楽器の専攻者は、ピアノ及び声楽に併せて、専攻の楽器についても受考することができる(ただし弦楽器、管楽器(和楽器を含む)及び打楽器は各自持参すること。なお、打楽器の専攻者は小太鼓で行うものとする)。
ウ 中学校の美術受考者の実技については、当日その内容を指定するので、指定する携行品等を持参すること
エ 中学校・高等学校の保健体育受考者の体育実技は、水泳と当日指定する種目について行う。受考者は、実技考査のため運動のできる服装を準備する。
  なお、男女すべての受考者に対して、柔道、剣道及びダンスの中から1種目を選択のうえ実技考査を併せて行うので柔道受考者は柔道着、剣道受考者は剣道着・防具及び竹刀を各自持参すること。
オ 高等学校の書道受考者の実技については、当日その内容を指定するので、指定する携行品等を持参すること。
 
5 第二次考査
(1)第一次考査の結果によって、第二次考査を受考するよう通知された者のみ受考する。第一次考査の結果については平成15年8月中旬に通知書を発送する。
(2)内容:専門教科等(論述)、適性検査、個人面接、模擬授業及び実技
 (小学校:音楽・体育、中学校:技術・家庭・英語、高等学校:英語)
(3)期日:平成15年8月25日(月)〜29日(金)のうち指定された2日間。
(4)考査会場:第二次考査を受考するよう通知するとき併せて通知する。
(5)考査結果の通知:受考者全員に平成16年度の採用候補者名簿に登載するか否かを10月中旬に通知する予定。
 
6 志願手続
(1)志願書等の請求方法
ア 志願書等は、平成15年5月12日(月)から交付する。
イ 郵送による請求の場合は、封筒の表に「志願書等請求」と朱書し、かつ返信用封筒(住所氏名を明記し、200円切手を貼った角形2号(33.2cm×24.Ocm)封筒)を同封のこと。
(2)受付期間及び場所
ア 期間:平成15年5月19日(月)から平成15年6月6日(金)午後5時まで。
 (郵送の場合は6月6日(金)までの消印のあるものに限り受け付ける)
イ 場所:熊本市水前寺6丁目18番1号熊本県教育庁学校人事課
 (〒862-8609電話(096)383-1111内線6682、6679)
(3)受付通知
 第一次提出書類を受け付けた者に対しては、受考票(受考番号記入のもの)を6月末日ごろ送付し、受付通知とする。
 
7 その他
(1)小学校教員、中学校教員及び高等学校教員等採用候補者名簿に登載された者は、希望校種以外の学校(養護学校等を含む)の教員又は市町村立の高等学校教員に採用されることがある。
(2)採用候補者名簿の有効期間は、平成17年3月31日までとする。
(3)免許状取得見込みの者で、平成16年3月31日までに免許状を取得できなかった者は、採用候補者名簿から削除する。
 
*全国各県の教員採用選考考査については、インターネットのホームページで紹介されていますので下記のURLにアクセスして下さい。
 時事通信社:http:book.jiji.com
 東京アカデミー:http:www.tokyo-ac.co.jpkyousaiindex.html
 
教員採用試験問い合わせ一覧
北海道教育庁企画総務部教職員課
〒060-8544札幌市中央区北3条西7丁目
011-231-4111
 
札幌市教育委員会学校教育部教職員課
〒060-0002札幌市中央区北2条西2丁目
STV北2条ビル
011-211-3853
 
青森県教育庁義務教育課
〒030-8540青森市新町二丁目3番1号
017-734-9894
 
岩手県教育委員会事務局教職員課
〒020-8570盛岡市内丸10番1号
019-651-3111
 
宮城県教育庁教職員課
〒980-8423仙台市青葉区本町3-8-1
022-211-3632
 
仙台市教育局教職員課
〒980-8671仙台市青葉区国分町3丁目7-1
022-214-8872
 
秋田県教育庁義務教育課・高校教育課
〒010-8580秋田市山王三丁目1番1号
018-860-5145
 
山形県教育庁義務教育課教員採用担当
〒990-8570山形市松波二丁目8番1号
023-630-2864
 
福島県教育庁教育振興課管理第一チーム
〒960-8688福島市杉妻町2-16
024-521-7771
 
茨城県教育庁義務教育課
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029-301-5220
 
栃木県教育委員会事務局義務教育課
〒320-8501宇都宮市塙田1丁目1番20号
028-623-3386
 
群馬県教育委員会事務局学校人事課
〒371-8570前橋市大手町1-1-1
027-226-4592
 
埼玉県教育局生涯学習部市町村教育課
〒336-8501さいたま市浦和区高砂3-15-1
(埼玉県庁第2庁舎4階)
048-830-6937
 
さいたま市教育委員会学校教育部教職員課
〒330-0061埼玉県さいたま市浦和区常磐6-4-4
048-829-1653
 
千葉県教育庁学校指導部義務教育課任用班
〒260-8662千葉市中央区市場町1-1
(千葉県庁中庁舎8階)
043-223-4043
 
千葉市教育委員会学校教育部教職員課人事係
〒260-8730千葉市中央区問屋町1-35
(千葉ポートサイドタワー11階)
043-245-5931
 
東京都教育庁人事部選考課選考係
〒163-8001新宿区西新宿二丁目8番1号
03-5320-6787
 
神奈川県教育庁管理部教職員課
〒231-8509横浜市中区日本大通33
045-210-8141
 
横浜市教育委員会事務局教職員部教職員人事課任用係
〒231-0017神奈川県横浜市中区港町1-1
045-671-3246
 
川崎市教育委員会教職員部教職員課
〒210-0004川崎市川崎区宮本町6
044-200-3275
 
新潟県教育庁義務教育課管理第一係
〒950-8570新潟市新光町4-1
025-285-5511
 
富山県教育委員会教職員課
〒930-8501富山市新総曲輪1-7
076-444-3438
 
石川県教育委員会事務局教職員課
〒920-8575金沢市広坂2丁目1番1号
076-223-9396
 
福井県教育庁学校教育振興課
〒910-8580福井市大手3丁目17-1
0776-21-1111
 
山梨県教育庁義務教育課
〒400-8504甲府市丸の内一丁目6-1
055-237-1111
 
長野県教育委員会事務局義務教育課
〒380-8570長野市大字南長野字幅下692番地の2
026-232-0111
 
岐阜県教育委員会事務局学校人事課
〒500-8571岐阜市藪田南2-1-1
058-272-1111
 
静岡県教育委員会事務局義務教育課人事班
〒420-8601静岡市追手町9番6号
054-221-3105
 
愛知県教育委員会事務局管理部教職員課
〒460-8534名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
(県庁西庁舎9階)
052-961-2111
 
名古屋市教育委員会学校教育部教職員課
〒460-8508名古屋市中区三の丸三丁目1-1
(名古屋市役所東庁舎6階)
052-972-3243
 
三重県教育委員会事務局教職員課
〒514-8570津市広明町13番地
059-224-2957
 
滋賀県教育委員会事務局教職員課
〒520-8577大津市京町四丁目1番1号
077-528-4534
 
京都府教育庁管理部教職員課人事係
〒602-8570京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
075-414-5799
 
京都市教育委員会事務局教職員課
〒604-8571京都市中京区寺町通御池上る本能寺前488番地
075-222-3780
 
大阪府教育委員会事務局教職員人事課
〒540-8571大阪市中央区大手前3丁目
06-6941-0351
 
大阪市教育委員会事務局教職員課任用係
〒530-8201大阪市北区中之島1丁目3番20号
06-6208-9123
 
兵庫県教育委員会事務局教職員課
〒650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1
078-341-7711
 
神戸市教育委員会事務局教職員課
〒650-8570神戸市中央区加納町6丁目5番1号
078-322-5765
 
奈良県教育委員会事務局教職員課
〒630-8502奈良市登大路町30番地
0742-22-1101
 
和歌山県教育委員会教職員課
〒640-8585和歌山市小松原通1丁目1番地
073-441-3672
 
鳥取県教育委員会事務局小中学校課
〒680-8570鳥取市東町1丁目271
0857-26-7513
 
島根県教育庁義務教育課
〒690-8502松江市殿町1番地
0852-22-5422
 
岡山県教育庁教職員課
〒700-8570岡山市内山下2-4-6
086-226-7581
 
広島県教育委員会事務局管理部教職員課
〒730-8514広島市中区基町9−42
082-228-2111
 
広島市教育委員会事務局学校教育部教職員課
〒730-8586広島市中区国泰寺町1丁目4-21
082-245-2111
 
山口県教育庁教職員課
〒753-8501山口市滝町1番1号
083-933-4550
 
徳島県教育委員会教職員課小中学校人事班
〒770-8570徳島市万代町1-1
088-621-3129
 
香川県教育委員会事務局義務教育課
〒760-8582高松市天神前6番1号香川県天神前分庁舎
087-831-1111
 
愛媛県教育委員会事務局指導部義務教育課
〒790-8570松山市一番町四丁目4番地2
089-941-2111
 
高知県教育委員会事務局教職員課人事第一班
〒780-0850高知市丸ノ内1丁目7-52
088-821-4568
 
福岡県教育庁教職員課
〒812-8575福岡市博多区東公園7番7号
(福岡県庁4階)
092-643-3892
 
福岡市教育委員会学務部教職員第1課
〒810-8621福岡市中央区天神一丁目8番1号
(福岡市役所11階)
092-711-4612
 
北九州市教育委員会事務局学務部教職員課
〒803-8510北九州市小倉北区大手町1番1号
(小倉北区役所庁舎6階)
093-582-2372
 
佐賀県教育庁教職員課小中学校人事係・高等学校人事係
〒840-8570佐賀市城内1丁目1番59号
0952-25-7226
 
長崎県教育庁教職員課人事班
〒850-8570長崎市江戸町2-13
095-824-1111
 
熊本県教育庁学校人事課
〒862-8609熊本市水前寺6-18-1
096-383-1111
 
大分県教育庁教職員第一課
〒870-8503大分市府内町3丁目10番1号
097-536-1111
 
宮崎県教育庁教職員課
〒880-8502宮崎市橘通東1丁目9番10号
0985-26-7241
 
鹿児島県教育庁教職員課
〒890-8577鹿児島市鴨池新町10-1
099-286-2111
 
沖縄県教育庁義務教育課人事係
〒900-8571那覇市泉崎1丁目2番2号
098-866-2741
 
複数受験にトライしてみよう!
 試験実施時期は県や地区ごとに統一されています。受験日が重なっていなければ、複数の県を受験することができます。
*例えば、関東、近畿、九州と3地区の受験が可能です。
 特に首都圏を中心にして採用者数が増大しています。
 是非他府県にもトライしてみましょう。
 
平成16年度都道府県別教員採用試験日程

凡例


 

都道府県名
一次試験
二次試験
 
熊本県
7/19-20
8/25-29
大阪府
7/19-27
8/23-10月上旬
福岡県市
7/19-21
8月下旬-9月上旬
京都府
7/20-24
8/18-30
北九州市
7/20-28
8月中旬
兵庫県
7/20.7/26-27
8/20-29
佐賀県
7/20
8/21-24
名古屋市
7/20
8/26-27
長崎県
7/19-20
9/1-5
茨城県
7/13
8/23-24
大分県
7/19-21
9月上旬-中旬
石川県
7/19-20
7/26-27
宮崎県
7/20-21
 
埼玉県
7/12-13
8/8-9.8/22-29
鹿児島県
7/19-20
8/27-9/5
川崎市
7/7-13
8月上旬〜
沖縄県
7/20
8/18-20
横浜市
7/13
8月下旬〜10月下旬
山口県
7/20-22
8/23-24
神奈川県
7/13
8/7.12-29.9/2
香川県
7/22-23
8/26-29
東京都
7/13
8/23.24.9/7
愛媛県
7/22-25
 
千葉県
7/12-13
9/27-29
広島県
7/22-23
8/20-22
札幌市
7/6
9/6-7
島根県
7/21-7/23
9/15-20
北海道
7/6
9/6-7
 
 下の表は、平成16年度の教員採用試験の競争倍率の低い方から10県と九州地区の倍率を示しています。受験する県や地区を決定する場合の参考にして下さい。
滋賀4.3倍
愛媛4.9倍
東京5.2倍
川崎市5.2倍
千葉県5.4倍
群馬6.1倍
大阪府6.2倍
鳥取6.3倍
京都府6.4倍
北九州市6.4倍

凡例





 

県・市名
小学校
中学校
高等学校
養護教諭
養護学校等
 
福岡県
6.7倍
20.9
60.6
20.1
他校種に含む
 
福岡市
5.3
20.9
98.0
10.3
4.9
 
北九州市
5.1
9.1
14.3
他校種に含む
 
佐賀県
9.0
12.3
13.8
16.8
他校種に含む
 
長崎県
6.7
8.6
11.4
13.2
6.0
 
熊本県
14.2
12.6
14.5
13.6
他校種に含む
 
大分県
11.9
17.2
25.8
78.0
10.6
 
宮崎県
5.3
8.7
11.3
7.7
他校種に含む
 
鹿児島県
7.9
7.5
10.0
33.0
他校種に含む
 
沖縄県
11.7
14.8
11.9
6.6
他校種に含む
 
出典:文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課「教育委員会月報」平成15年12月号等
 
臨採にチャレンジしてみよう
1 臨時教員や非常勤講師の採用について
 熊本県では次のように臨時教員等を採用しています。採用試験の不合格者で、臨時教員等(臨採)を希望する者が、毎年11月末日迄に県教育委員会に希望届を提出すると、教育委員会では、臨採希望一覧表を作成して、県下の教育事務所にこれを配布します。各教育事務所長はその中から、通勤距離や必要免許状等を考慮し、本人と面接の上に採用を決定します。(熊本市では平成15年度より、希望者本人が随時、履歴書を市教育委員会に提出し、面接、指導等を受けた後、採用が決定されます。)
 
○臨採希望者の手続きについて:不合格通知と同時に申込書が本人宛送付されるので、各自教育委員会へ提出します。
○臨採の種類:出産休暇、育児休暇、長期療養、長期研修、欠員(退職者が名簿登載者を上まわった場合)等の臨採があります。
○臨採の夏休みについては、都市によって多少異なりますが、おおむね3週間であり、この期間は無給になります。
○臨採の期間は、6ケ月が限度とされ、必要な場合は1ケ月をおいて再び同一学校に採用されます。なお、臨採になった期間は本採用になった場合の初任給に換算されます。
 
2 臨採のメリット・デメリット
 教職の臨時採用(臨採)をやるか否かについては賛否両論があります。ここではメリット・デメリットについて考えてみましょう。
 まず、小学校と中学校および養護学校など学校種でも著しく環境が違ってきます。小学校の一般教諭の臨採では、本採と全く同等の勤務形態、仕事内容が要求されます。このため採用試験直前に通知表書きなどの仕事があり、採用試験の準備など難しくなることもあります。しかし、小学校でもTTとしての臨採や理科、音楽の専科等はクラス担任がはずされこの限りではありません。
 一方、中学校では、臨採のクラス担任ははずされるところもあり、小学校ほどの負担はないという指摘もあります。しかし、クラブ活動・部活動を任されることもあるので、一概にはいえないようです。高校や養護学校の臨採は若干名の採用しかないですが、時間的に余裕があり、採用試験準備しやすく、過去にも臨採時に採用試験をパスした者の割合が高いという傾向が見られました。また、養護教諭の採用にあたっては臨採経験が有利であるという指摘もなされています。
 臨採については、自分の教職に対する適性を視るという点で大変有効で、もし十分な余裕があれば、卒業後、臨採を経験することによって現場の実践を勉強し、その後採用試験に専念するのも如何か、という意見があります。臨採の1〜2年間を、インターンとしての教師修業期間と位置付ける、前向きの考え方として推奨できるのではないでしょうか。
 
企業や公務員に関する情報
 
一般企業志望者へ
就職活動スケジュール
3年次
就職戦線の流れ
業界・企業を知る
自分を知る
スキル
7月
夏季インターンシップ応募
 夏季休暇を利用したインターンシップ制度を実質的な選考活動の一環ととらえている企業も多い
自己分析を始める
TOEIC、パソコン等の資格取得
8月
就職情報会社のインターネットサイトへ登録
資料請求、エントリー・説明会予約ができるようにになる
新聞や書籍、インタネット等を使って業界・企業の情報を収集
9月
夏季インターンシップ参加
業界・企業の研究
10月
大学の就職ガイダンスに参加
志望職種や業界のイメージを固める
筆記試験対策開始
11月
オープンセミナー開始
メールエントリー開始
志望業界・企業の絞り込
就職ポータルサイトや各
種企業のサイトチエック
就職ノートを作る
12月
冬季インターンシップ応募、セミナー参加開始
志望業界へのアプローチ開始
業界・企業の志望動機をまとめる
1月
冬季インターンシップ参加
OB,OGに連絡をとって訪ねる
自己PR、志望動機の確立
2月
一部の会社説明会スタート
OB,OG訪問等による情報収集エントリーシート受付開始
自己PRと整合性のある志望業種、職種、企業を絞り込む
面接試験対策開始
3月
エントリーシート提出
体調を整え、筆記試験や面接試験にのぞむ
筆記試験復習、面接対策話し方、態度見直し
4年次
4月
一部会社では内定出し
開始
選考決着局面
採用が決定しない場合には、自己PRや志望動機を見直して、今後の進め方を検討
5月
6月
内定が取れなければ、通年採用、秋採用に向けて仕切り直し
 
公務員志望者へ
 公務員は大別すると、国の機関に勤める「国家公務員」と地方公共団体に勤める「地方公務員」の二種類があります。国家公務員には、人事院を通じて採用試験を行う「一般職」と、裁判所、国会、防衛庁職員など、各省庁が独自に採用試験を行う「特別職」があります。地方公務員はほとんどが「一般職」ですが、学歴によって上級、中級、初級の区別があります。実施要項は、4月以降に公示され、一次試験は6月〜11月自治体によりばらつきがあります。また自治体によっては大学に募集案内を送付してこないこともあるので、その場合、都道府県の人事担当課に問い合わせてください。
 公務員試験に関する詳しい情報については、キャリア支援課を活用してください。
 
キャリア支援課を活用しよう
−就職のことならなんでも−
・大学教育研究センター1階正面玄関にあります。
・全学部(大学院含)を対象に、就職に関するあらゆる相談に応じています。
・パソコンを10台備え、インターネットによる就職情報の収集に利用できます。
・企業・公務員・教員等の求人票や募集要項等を掲示します。
・合同企業説明会や学内企業説明会のポスターを掲示しています。
・各企業の資料や就職雑誌、業界、企業研究等の本やビデオがあります。
 なお、本やビデオは貸し出しも行っています。
開室:月曜から金曜まで(祝祭日及び12/29〜1/3を除く)
利用時間8:30〜17:30
 
就職相談
・毎週水曜日に企業のOBの方に相談員として来てもらっています。人事を担当された方ですので、学生からの信頼も絶大です。
・就職指導室員も皆さん方の相談を受けています。どんな些細なことでも結構です。話をするだけでずいぶん気持ちが楽になります。気軽に訪れてください。
 
求人の公示等
 求人の公示は、求人票を学部(学科等)の掲示板等に掲示しています。また、企業選択のための資料等は、就職指導室(大学教育研究センター1階)、および学科指定のないものは、学部1階ロビーの掲示板、指定のあるものは、各学科事務室で閲覧できます。
 なお、企業研究会・会社説明会の実施方法についても、主に各学部の掲示板等に併せて公示します。
 教育学部2階ロビーの就職情報室ではパソコンによる情報収集が可能ですので利用してください。
 
諸証明書の発行
・成績証明書
・卒業(見込)証明書
・健康診断(証明)書
(必ず定期健康診断を受診しておくこと。)
 
 各種証明書は、発行機によって取り出すことができますが、成績ならびに卒業(見込)証明書は、所属学部の教務企画係、健康診断(証明)書は、健康管理センターが管轄しています。
 
採用内定(決定)の学部報告
進路先が決定したら、各学科の厚生・就職委員へ報告すること。
また、SOSEKIの就職情報システムを用いて登録することができます。
 
先輩の就職先一覧(平成9〜14年度卒業・修了者)
 厚生・就職委員会が学生の最近6年間の一般企業や公務員、教員などへの就職状況を調べました。1つの企業や役所へ複数名が就職しているケースもありますが、以下の表では人数は省略しています。
【一般企業】
朝日広告社
アステム
安宅建材
アマナ
アリストグループ(食品販売)
RKK
RKKコンピュータサービス
イトキン
INOS
ウインテック
H.I.S.
エー・シー・エス
APEX
NEC(ネクサソリューションズ)
NHK
NKB
エブリワン
鴎州コーポレーション
大分朝日放送
大分合同新聞社
大分みらい信用金庫
大谷楽器
岡三証券
鹿児島放送
紙弘
ガロジャパン
勧角証券
九州コカコーラ
九州雇用促進事業会
九州ジャスコ
近畿日本ツーリスト
近代経営研究所
グットウィル(人材派遣)
熊本信用金庫
熊本総合警備
熊本第一信用金庫
熊本中央信用金庫
熊本日日新聞社
熊本日産販売
熊本バス
熊本ファミリー銀行
熊本リコー
熊本ワイン
健康家族
向学社
再春館製薬
サニークリーン九州
サンカラー印刷
サンマーク
JTB
JTBトラベランド
ジャストミートコーポレーション
ジャパンアート
神盟(建設会社)
親和銀行
STUDIO4℃
スバル
積水ハウス
全日空(契約社員)
第一信用金庫
第一生命
第一生命カードサービス
大栄総合教育システム
大熊本証券
大成社
中央出版
千代田リース
司ホテル
東海東京証券
東海トラベルビューロー
東京エレクトロン九州
東洋産業
トヨタカローラ福岡
トランスジェニック
長菱ソフトウエア
ニコニコドー
西田鉄工所
西日本銀行
日興証券
日光商品
日本航空(パイロット)
日本生命
日本電気
ニューメンフィス
美光
肥後銀行
肥後銀行ビジネス開発
日立製作所
フォード
福岡エア・サービス
福岡中央銀行
富士火災
富士ソフト
富士通南九州システムエンジニアリング
ブリジストン九州本社
プロミス
北辰商品
ホテル日航熊本
本田技研工業
牧野ステンレス
三井生命
光村図書出版
南九州コカコーラボトリング
南九州ペプシコーラ販売
南九州マツダ
宮川割箸製作所
宮崎交通
宮崎情報処理センター
メガネのヨネザワ
メディアプレス
安田海上火災保険
安田生命
山口銀行
やまなみ福祉工業
ユース
UNICA
ユネット清風薬局
吉弘鋼材
ラック
LaLaLaグループ(寿屋)
リボンガス
ルマックス
レンタルのニッケン
ワタミフードサービス
 
【医療事務】
有働病院
岡部病院
菊池有働病院
熊本眼科
熊本精神病院
熊本セントラル病院
小島眼科医院
桜ヶ丘病院
柴田内科・整形外科
高木病院
西日本病院
日本赤十字社
林ヶ原記念病院
日隈病院
村上病院
もとざと内科医院
 
【看護師】
大分医大病院
大分市医師会アルメイダ病院
大阪大病院
沖縄県立北部病院
鹿児島県立病院
鹿児島市立病院
神奈川県立こども医療センター
川崎医大病院
北里大病院
九州大病院
京都第一赤十字病院
熊本市内整形外科病院
熊本精神病院
熊本大病院
熊本中央病院
久留米大病院
慶応義塾大病院
公立学校共済組合立九州中央病院
公立八女総合病院
小倉記念病院
国立指宿病院
国立大竹病院
心の医療センター
小文字病院
済生会熊本病院
済生会福岡総合病院
済生会横浜市南部病院
佐賀社会保険病院
産業医大病院
聖マリア病院
聖路加国際病院
東海大福岡短大健康管理室
東京国立国際医療センター
東京女子医大病院
徳修会病院
鳥取大病院
長崎県職員(看護師)
長崎大学病院
西日本病院
日本赤十字熊本県支部
浜の町病院
広島県立広島病院
広島赤十字病院
福岡記念病院
福岡県療育センター
福岡市立子ども病院
福岡大病院
宮崎県立病院
山口県立中央病院
山口大病院
山梨医大病院
 
【団体職員】
海外青年協力隊(隊員)
熊本県火災共済協同組合
熊本県高校体育連盟
熊本県保険医協会
熊本市社会福祉協議会
国際協力事業団(JICA)シニア協力隊
児童館
社会福祉法人みどり園
日本障害者雇用促進協会
宮崎科学技術館
養護老人ホーム朋岳荘
 
【保健師】
鹿本町役場
熊本市役所
倉岳町役場
本渡市役所
 
【病院・医療・福祉施設】
案木第一病院
大村共立病院
菊南病院
北九州市総合療育センター
京都第一赤十字病院
熊本眼科医院(検査技師)
熊本機能病院熊本健康体力づくりセンター
熊本県精神保健福祉センター
熊本赤十字病院
慶応義塾大病院
国立九州医療センター
国立療養所香川小児病院
国立療養所南九州病院
国立療養所宮崎南病院
小文字病院
コロロETセンター
権現乳児保育所
サンシャインワークス
順天堂大学浦安病院
仁愛ひかり園
神野病院
スポーツ福祉くまもと
第二赤坂園
中頭病院
富尾会桜が丘病院
西日本幼児体育研究所
白水村介護老人保健施設リハビリセンターひばり
日隅病院
宮崎大学病院
ライン工房
 
【国家公務員】
九州財務局
九州郵政局
熊本大学
熊本大学附属幼稚園
公安調査庁
国土交通省
自衛隊
長崎税関
郵政省
 
【地方公務員】
一の宮町役場、牛深市役所
宇土市役所、大津町役場
岡原村役場、鏡町役場
金峰山少年自然の家、熊本県庁
熊本市子ども文化会館
熊本市消防局
熊本市総合女性センター
熊本市役所、合志町役場
佐賀県交通安全協会運転免許センター
佐賀市役所、佐世保市役所、静岡県庁
不知火町役場
清和村役場、岱明町役場
富合町役場、長崎県庁
長崎市役所、西原村役場
人吉市役所、日向市役所
福岡空港、福岡県庁
松橋町立保育園、宮崎青山少年自然の家
宮崎県庁、八代市役所
矢部町役場
 
【警察】
大分県警
熊本県警
 
【公立学校教員】
大分県、大阪府
香川県、鹿児島県
神奈川県、熊本県
佐賀県、静岡県
千葉県、長崎県
福岡県、三重県
宮崎県、横浜市
 
【私立学校教員】
エンゼル保育園
開新高校
九州ルーテル学院高校
九品寺保育園
熊本学園大学付属高校
熊本県立大学
黒髪幼愛園
慶誠高校
国府高校
さつきヶ丘保育園
尚学館高校
城北高校
専修大付属玉名高校
田原児童園
玉名女子高校
東海大学第二高校
西原幼稚園
日南学園高校
東福岡高校
フェイス女学院高校
文徳高校
明豊高校
 
【学校事務・学習塾】
麻生専門学校
APEX(学習塾)
カワイ音楽教室
九大進学ゼミ
熊本県立高校(事務職員)
熊本市立小学校(事務職員)
熊本ゼミナール
熊本予備校
光陽館
さくらゼミナール
昴塾
崇城大学(事務職員)
ソーシャルカレッジ
大進ゼミナール
西日本教育研究所
日本プロデュースセンター
ライトスタッフ・ウインザード総合学院
早稲田スクール
 
進学に関する情報
 
大学院等進学先
 厚生・就職委員会が学生の過去12年間の大学院などへの進学状況を調べました。なお、1つの大学院などへ複数名が進学しているケースもありますが、以下の表では人数は省略しています。
【大学院修士課程へ】
茨城大修士課程
イリノイ大応用言語学専攻
大阪大言語文化部言語学専攻
大阪大文学研究科
九州大教育学研究科
九州大総合理工学研究科
京都工芸繊維大工芸科学研究科
熊本県立大アドミニストレーション研究科
熊本大医学研究科
熊本大教育学研究科
熊本大自然科学研究科
熊本大文学研究科
久留米大修士課程
千葉大自然科学研究科
筑波大芸術研究科(油絵)
筑波大体育研究科
筑波大人間総合科学研究科
東京学芸大教育学研究科
同志社大文化研究科
同朋大
名古屋大教育学研究科
ハワイ大応用言語学専攻
広島大教育学研究科
福岡教育大教育学研究科
福岡県立大
ブリティシュコロンビア大言語学専攻
法政大工学研究科
山口県立大修士課程
龍谷大文学研究科
 
【大学院博士課程へ】
エジンバラ大応用言語学専攻
鹿児島大連合農学研究科
金沢大社会環境科学研究科
九州大農学研究科
九州大比較文化研究科
九州大法学研究科
久留米大比較文化研究科
サザンブトン大教育学研究科
東北大教育学研究科
名古屋大教育学研究科
梅光女学院大
広島大教育学研究科
 
【専攻科等へ】
あいち福祉専門学校
大分県立厚生学院
鹿児島県立保健婦学校
鹿児島大医技短専攻科
熊本県立保健学院
熊本大医技短助産学特別専攻
國學院大学特別専攻科(神道)
国立秩父学園附属福祉施設指導員養成所
佐賀県立衛生専門学院保健助産科
産業医大医技短専攻科
鳥取県立倉吉総合看護専門学校
長崎県立長崎保健看護学校
西日本リハビリテーション学院理学療法士学科
日本航空大学校
広島県立広島看護専門学校
福岡県立看護専門学校
宮崎県立宮崎保健婦助産婦専門学校
宮崎保健福祉専門学校