熊本大学大学院教育学研究科M2
濱崎 庸一
(2) 材料
(3) 方法
(4)留意点
(5)応用
(6)生徒への導入方法(例)
(7)付録
(表1:点数表) 例: “Did you watch TV last night?” に対して。
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答の種類 |
点数 |
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Yes / No のみ、または、ハイ、イイエなどの日本語 |
1 |
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Yes, I did. / No, I didn’t. |
2 |
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Yes, I watched it last night. / No, I didn’t
watch it last night. |
3 |
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Yes, SMAP×SMAP was very interesting. No, I did my homework last night. (プラスワンの情報があるもの) |
4 |
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(応用編) I am a fan of SMAP, you know? My father was watching
baseball game. I don’t like it very much. |
5 |
[注]1.
途中まで言いかけて、言いなおした場合、例えば、3点の答の途中で4点の答を返したときは4点とする。
2. 文法的に間違っている場合は、攻撃側に2点。ただし、応用を重ねて、内容重視の段階に入ったら、1点マイナスされた点数が守備側に入るようにしてもよい。
3. 制限時間を決めて、時間内に答えられない場合、攻撃側の点数にする、などの方法も考えられる。
4. 得点基準を明解に示すためにも、教師が基準を正確に把握し、審判する。中学校においては、慣れてきたら、観戦している生徒全員に審判をさせると、盛り上がる。
(表2:得点の記録)
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先鋒 |
次鋒 |
中堅 |
副将 |
大将 |
合計 |
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チーム矢島 |
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3 |
4 |
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Zenくんず |
3 |
2 |
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1. チームごとに、チーム名を決めるのもいい。
2. 攻撃時の得点は「合計」欄に「正」マークで記すとよい。