現代音楽の国際音楽祭「世界音楽の日々」2018 北京大会に熊本大学教員の作品が入選


平成30年5月19日から26日にかけて開催される北京現代音楽祭において、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」2018北京大会入選作品が演奏されます。国際現代音楽協会による国際音楽祭“World Music Days”(世界音楽の日々、ISCM-WMD)は、戦前の1923年第1回ザルツブルク大会から毎年世界各国で開催されている現代音楽の祭典で、日本では2001年に横浜大会がありました。
本音楽祭では、世界中から応募された膨大の作品の中から国際選考審査によって演奏曲が決定されます。今回、日本からは熊本大学教育学部の國枝春惠教授含む2名の作品が入選しました。
國枝春惠教授の作品「弦楽器、打楽器、尺八のための音楽〜花を」‘Music for Strings, Percussion and shakuhachi〜Floral Tributes III’は、昨年11月17日(金)東京オペラシティーで初演された作品ですが、5月26日(土)に本音楽祭のクロージング・コンサートにて、指揮:張國勇、尺八:坂田誠山、打楽器:會田瑞樹、中国国家交響楽団によって再演されます。もし北京にお知り合いなどがございましたら、広くお知らせいただくとともに、日本からの応援をよろしくお願いいたします。

【日  時】平成30年5月26日(土)19:30〜
【場  所】北京中央音楽院オペラ&コンサートホール
【リンク】 北京現代音楽祭 http://bmmf.ccom.edu.cn

【コンサートのお問い合わせ先】
熊本大学教育学部音楽科 國枝春惠(教授)
TEL:096-342-2685
E-mail:harue@educ.kumamoto-u.ac.jp

BMMF2018 May 26th