神野雄二教授が熊本県(知事)へ書道の作品を寄贈しました


 令和元年12月9日、大学院人文社会科学研究部(教育学部併任)の神野雄二教授(号 大光)が、地域の文化・芸術への貢献の一環として、熊本県へ書道の作品を寄贈しました。
 熊本県庁本館の知事応接室で神野教授から蒲島郁夫知事へ作品が贈呈され、その後、和やかな雰囲気のなかで歓談が行われました。
寄贈作品は、神野教授の専門である中国の古代文字を使用した「和」の文字です。
 神野教授は、「人の和、家族の和、和を結ぶ、和を講じる等の思いを込めて、こころを込めて、県民の皆様が喜んでくださいますよう、力強く書きました。」と寄贈に当たっての挨拶を述べました。
 また、蒲島知事は、作品は「令和」の時代への思いを込められたもので、国内外の要人も含め多くの人の目に触れられる場所に展示して、たくさんの方にご覧いただきたいと話されました。

 

令和元年12月9日 神野雄二教授が書道の作品を寄贈