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(日本語) 卒業・修了後の進路(教員養成課程)


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教育学部厚生・就職委員会、学生支援相談室等を中心とした教員採用試験対策の結果、教員採用試験最終合格者は右肩上がりで増加しており、平成30年3月卒業者のうち最終合格者は92名であった(平成26年3月卒に比べ50%増)。他方、臨時採用を含む教員就職者数は、大学院進学者が増加した影響で平成28年度に若干減少したが、その後回復し、平成30年3月卒業者については140名と過去5年間で最多となった(下図参照)。今後は、カリキュラム改革、教育実習改革を進め質の高い教員養成を行うとともに、教職大学院の実務家教員等の協力も得て教員採用試験対策を一層強化し、教員採用試験合格者及び教員就職者をさらに増やしていく計画である。

学部(平成30年4月現在)

卒業年 卒業者数 就職者 進学 その他
教員 その他
平成30年3月卒業 230 140 45 30 15

 

教員採用試験最終合格者数および教員就職者数、進学者数の推移

本学部からの教員採用・教員就職の状況(県別・地区別)

 

本学部には、九州各県から教員を目指す成績上位層の学生が集まり、各県に戻って就職するという傾向がある。平成26~28年度の平均では、長崎県、佐賀県、大分県、鹿児島県において本学部からの教員就職者数が地元国立大学に次いで2位、福岡県、宮崎県では僅差で3位となっている(下図参照:文部科学省から提供されたデータに基づき本学部作成)。このような本学部の特徴を生かし、熊本県内のみならず、他県での教員就職についても対策講座等を充実させ、教員就職者数をさらに伸ばしていく予定である。

 

九州地区国立大学(教育大学・教育学部)の県別・地区別平均教員就職者数/年(平成26〜28年)

本学部からの教員採用・教員就職の状況(県別・地区別)