教育学部美術科の学生が白日展で「一般佳作賞」受賞


 3月16日から4月2日まで、東京六本木の国立新美術館で開催された「第93回白日会展」で教育学部美術科の学生、岩間美咲希さんと田中悠里恵さんの二人がともに「一般佳作賞」を受賞しました。白日会展は、1923年大正12年に創立された由緒ある白日会の公募展で、一般佳作賞は一般出品者の中から2作品が選出されます。その2作品に岩間さん田中さんの作品が選ばれました。なお、二人は昨年度10月の日展でも初出品ながら初入選をしており、それに続く全国展での快挙ということになります。
 二人の作品は、4月28日から5月7日までの10日間、鹿児島市の黎明館で開催される鹿児島白日会展でも展示され、九州での鑑賞の機会を得ました。
 また、岩間さん田中さんの作品は、熊本大学薬学部長の厚意により大江本町の薬学部キャンパス内で、前回の日展入選の作品が展示されることになっています。薬学部キャンパス内には、すでに一昨年度の県美術協会で二人がともに受賞した努力賞、奨励賞の作品も展示されており、二人の師である緒方信行教授の数点の作品とともに自由に展覧することができます。

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