熊本大学教育学部附属教育実践総合センター

学校現場と地域社会、家庭、そして大学をつなぐ教育研究機関、
それが教育実践総合センター

 教育の場で起きている様々な課題を研究し、そのせいかを実践に活かすための活動を積極的に展開しています。
また、教育実践に関わる機関や組織と共同研究をすすめるとともに、現場の先生方を対象にした教育相談活動も実施しています。
 さらに、学生が不登校児童・生徒の自宅へ訪問するユア・フレンド事業や公民館活動を通して子どもたちとの関わりを深めるフレンドシップ事業を推進しています。このほか、シンポジウムや公開講座を開催しており、いずれの活動も高い評価を得ています。

ご挨拶

 本センターは1979年(昭和54)に、全国で最後の「教育工学センター」としてスタートしました。その後、1988年(昭和63)に「教育実践研究指導センター」、2001年(平成13)に「教育実践総合センター」へと改組されました。この間、一貫して「〝教育実践〟に役立つこと」に焦点を当てて様々な活動を展開してきました。すでに開設30年を超えましたが、おかげさまで学内外から一定の評価をいただいています。それを大事なエネルギー源にして、センターは今後も成長し続けます。


中山玄三096-325-3382
黒山竜太096-325-3327
浦野エイミ096-325-3313
センター分室(教育学部・黒髪キャンパス) 096-342-2508

NEWS RELEASE