「さらなる高みを目指して」
本校は今年度、「国際クラス」を新設し、全学年4クラスの新たな体制へ生まれ変わります。
これまで本校は、「自主・自立」「個性重視」「自他の尊重」を教育目標に掲げ、
①初等教育の中核校としての役割
②教育研究と実証の拠点
③教育実習の受け入れと指導
④公立学校への教育協力
という4つの使命を担いながら、次代を切り拓く子どもたちの育成に力を注いできました。
今年度、本校はこの歴史と伝統をしっかりと受け継ぎつつ、新たにスタートする「国際クラス」とともに、未来へ向けた大きな一歩を踏み出します。
学校経営の基本方針として掲げるのは、確かな学力のみならず、主体的に豊かな人生を創り出す力を育むこと。とりわけ、 「主体性の更なる発揮」 をキーワードに、“通いたくなる学校” “通わせたくなる学校” “働きたくなる学校”を目指し、子ども・職員・保護者が知恵を出し合いながら、魅力ある学校づくりを進めてまいります。
子ども一人一人が「附小プライド」を胸に、いきいきと学び、「附属小学校が大好き」「附属小学校でよかった」と心から思える学校の実現に向けて、職員一同、力を尽くしてまいります。
今後とも、保護者の皆様、地域の皆様、そして関係各位の温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
校長 塩村 勝典

