スタッフ紹介
Staff
スタッフ紹介
センター長
まつなが たくみ
松永 拓己(教授)
学歴・経歴
筑波大学大学院芸術学研究科修士課程修了、美術教師として幼・小・中・高・特別支援教育に携わり、現在、大学院教育学研究科教授としてアートによる地域連携活動を実施している。専門は美術(絵画)教育。藝大・熊本市・熊本市現代美術館等と共創して「文化的処方」を実践し、社会福祉・地域振興に取り組んでいる。
センター兼務教員、教職教育講座専任教員
くろやま りゅうた
黒山 竜太(准教授)
コメント
これまでスクールカウンセラーや学校巡回相談など、臨床心理専門職として学校現場で子どもたちに必要な心理支援に従事してきました。個々人に備わるレジリエンス(精神的回復・成長力)をいかにしてエンパワメントできるか、またその個人が所属する集団やコミュニティ(友人、学級、学校、地域など)との相互作用をどのように理解したうえで援助すべきか、という視点から臨床・研究活動を行っています。教育実践総合センターでは、ユア・フレンド事業の担当及び教育相談事業の担当として、微力ながら地域の皆様へお役に立てれば幸いです。
学歴・経歴
九州大学大学院人間環境学府修士課程修了・博士課程単位取得退学、修士(人間環境学)。
福岡県北九州市出身。精神科クリニック及び病院での心理療法士や複数の大学での学生相談カウンセラーなどの経験とともに、長崎国際大学専任講師・准教授、東海大学准教授を経て現職。臨床心理士、公認心理師。
こが しゅんや
古賀 峻也(講師)
コメント
統計的リテラシー、批判的思考の学習および指導の研究に取り組んでいます。学校や学校外での学習でどのようにリテラシーや思考力が活かされているのかに関心があります。
本センターでは、学生が主体的に運営する「メイクフレンズ」のサポートを担当しています。学生と地域の児童生徒がともに充実した経験ができるように支援できればと思います。
学歴・経歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。
活水女子大学講師、崇城大学助教を経て、現職。
シニア教授
ばば まさふみ
馬場 正文(シニア教授)
コメント・経歴
平成28年度末に熊本市立大江小学校長を最後に定年退職しました。小学校で28年間過ごし、平成7~9年にアメリカ合衆国、ニュージャージー補習授業校に現地教頭として赴任し、海外で暮らす経験も積ませていただきました。熊本市教育委員会では、指導課の指導主事や指導課長として授業の指導や教育課程の管理などにあたっていました。昨年度から一年間を通して支援をしています。
さて、最近は教員採用試験について、毎年のように変化があります。一緒に対応策を考えましょう。
ありえ さだひろ
有江 禎裕(シニア教授)
コメント・経歴
今年4月から支援相談室にお世話になっています。平成30年度末に熊本市立託麻中学校長を最後に定年退職しました。小・中学校両校種での勤務経験がありますが、主に中学校で英語を教えていました。平成元年4月から3年間、中近東のイランにあるテヘラン日本人学校に赴任し、異文化社会での海外生活を経験しました。また、熊本市育委員会、熊本県教育委員会で指導主事として、本市・県の英語教育の充実に努めた経験もあります。
意欲ある学生の皆さんと交流することが楽しく、刺激をもらう毎日です。志ある学生の皆さんの来室をお待ちしています。
客員教授
ふじもと のりこ
藤本 典子(客員教授)
コメント・経歴
38年間旧飽託郡、天草、熊本市の小学校に勤務し、熊本市立黒髪小学校長を最後に定年退職しました。退職後、田原坂西南戦争資料館で西南戦争について詳しく学びました。その後、熊本大学教育学部の前身、熊本女子師範学校の同窓会が設立した保育園「黒髪幼愛園」に勤務しました。就学前教育の現場は、多くの学びと感動があり貴重な5年間となりました。
「教師」に最初にあこがれたのは、小学校低学年の頃です。これまでも、今も、教師になってよかったと思っています。
「教師」を目指すみなさんの夢の実現に向けて、強い応援の気持ちをもって共に学んでいきたいと思っています。
事務補佐員
まさき あきこ
正木 明子(事務補佐員)
コメント・経歴
大学卒業後、県立高校・民間企業勤務を経て、2025年10月より事務補佐員として勤務しております。学校や地域社会に身近な教育機関として、様々なお問い合わせやご相談へ対応できるように心がけております。またフレンドシップ事業やユア・フレンド事業の学生たちをしっかりサポートできればと考えています。教育相談のご予約等も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
教育実践総合センター運営委員会
教育実践総合センター運営委員
任期:2026年4月~2027年3月
| 松永 拓己 | 教育実践総合センター長 |
| 苫野 一徳 | 教育学講座 |
| 高崎 文子 | 心理学講座 |
| 尾関 美和 | 特別支援教育講座 |
| 古賀 峻也 | 教職教育講座 |
| 北川 雅浩 | 国語科教育講座 |
| 村里 泰昭 | 英語科教育講座 |
| 吉村 昇 | 数学科教育講座 |
| 島田 秀昭 | 理科教育講座 |
| 竹中 伸夫 | 社会科教育講座 |
| 山﨑 浩隆 | 音楽科教育講座 |
| 後藤 知己 | 養護教育講座 |
| 黒山 竜太 | 教育実践総合センター |
| 井ノ上 純花 | 附属幼稚園 |
| 古閑 敏之 | 附属小学校 |
| 藤本 裕二 | 附属中学校 |
| 志垣 昌希 | 附属特別支援学校 |
コメント
私たちはだれしも「その生涯にわたって、あらゆる機会にあらゆる場所において学習することができ」(教育基本法第3条)、学ぶことによって自分自身の世界を創造し歩むことが出来ます。このような学習する機会は、学校教育に限定されるものではなく、年齢や対象、内容、方法等において多様であり、いついかなる場からも学び、豊かな人生に繋がっていきます。
本センターは、それぞれが有する教育的機能を理解しつつ、お互いに有機的に連携・協働していくために、大学や大学生がどのような役割を果たし得るのか、さまざまな事業を通して実践、研究しています。不登校児童・生徒への支援活動である「ユア・フレンド事業」、そして公民館における「フレンドシップ事業」では、大学生が学びの主体となり、課題解決の当事者として学校、家庭、社会と関わりながら、仲間と共に実践するものです。
現代社会は多様化し、家庭や学校の課題はより複雑化・深刻化しており、より多くの人々の力を結集させることが必要となってきました。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。