国語という教科に対するみなさんの印象は、どのようなものでしょうか。「作品を読み、解釈を交流することが楽しい」「言葉を磨くことにつながる」と考えている人もいるでしょう。一方で、「自分でも勉強の仕方がわからない」「教えるとなると、何をしたらいいのか不安…」と感じる人もいるのではないでしょうか。
しかしながら、小学校での国語の授業は、どの学年も全教科の中で最も多いのです。なぜなら、国語は、様々な教科の学習を支える言語能力を育成する教科だからです。また、言葉によるコミュニケーションを豊かにすることは、他者と協力して生活する上でもとても大切です。
こうした事情をふまえるに、国語専攻は「小学校教師として国語の指導力を高めたい人」におすすめです。また、中学校・高等学校での国語の授業づくりについて学び、その教員免許と取得することができますので、「中学校・高等学校の国語科教師としての就職に興味がある人」も大歓迎です。さらに、「言葉や文学に関心があり、深く学んでみたい人」の希望を満たせる授業を多く開講しています。
国語専攻の授業科目は、大きく分けて、教科内容に関する専門科目と教科の指導法に関する科目で構成されています。教科内容に関する専門科目には、国語学、国文学、漢文学の三分野があります。教科の指導法に関する科目は、国語科教育となります。
📷 授業の様子
条件は特にありません。
話す・聞く・読む・書くといった言語行為は、人間のあらゆる文化活動の基本となるものです。国語科では、これらについて、さまざまな立場からアプローチしていきます。国語が好きな人、好きになりたい人、一緒に学んでいきませんか。国語に興味のある人であれば、だれでも結構です。
| Zoom説明会 | なし |
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