教科等で学んだ知識や考え方をもとに自分の生活に合う食事の在り方を工夫・実践していく姿を目指します。そのために、発達段階や既習内容に応じて題材を精選し、生活場面と関連付けた単元構成にします。また、子どもにとって身近な給食の献立を教材として活用し、日常的な実践と評価を繰り返すことで、子どもの興味関心を持続させ、よりよい食習慣の定着につなげていきます。