5年「けがの防止」の実践では、保健の学習と臨海学校を関連させることで、より切実感をもって自分の行動に注意を向け、学びを進めることができました。臨海学校中には、学んだことを活用して状況に応じた手当をする子どもの姿が見られました。
本校の保健・健康教育では、自他の行動のよさに目を向け、健康に過ごすことの価値を見いだす学びを大切にしています。学校行事や日常の生活と保健の学びを関連付け、健康に関する課題を自分事として考えられるようにし、それらの解決に向けてよりよい健康行動を実践していくことで、学びを行動変容につなげていく子どもの姿を目指します。